タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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アルベルゲ スペイン巡礼

スペイン巡礼。私が泊まったアルベルゲたちのまとめ!

ご無沙汰しております。タビノシタクのrutaです。

2か月もスペイン、イタリアでふらふらしていたのに仕事を頂けて
今まで忙しく過ごしてました。

まとめ記事を書こうと思いつつ、数か月たってしましましたね。
すみません。

 

今回はアルベルゲです。

 

スペイン巡礼には不可欠な宿。

このアルベルゲがあるからこそ、お安く1か月以上も歩くことができるのです。

 

いろんなアルベルゲを紹介します。

 

 

まず、

私が一番好きなアルベルゲ

「サンティリャーナ・デル・マルのアルベルゲ」

サンティアゴ・デ・コンポステーラまで行ってゴールしちゃって、バスでここまで来ちゃったけど、泊まれるかなあとちょっと不安。チャレンジしてみよう。 ホテルのフロントのお兄さんが教えてくれたとこに行ってみる。 石済みの古そうな建物。ここがそう??ドアのところにアルベルゲって書いてあった。ここだね。恐る恐るドアを開けてみる。 外観とは違って、モダンな雰囲気。そして、無茶きれい。 受付にいたお兄さんに「泊まれますか?」って聞いてみると、大丈夫との事。 このアルベルゲは「El Covento」...

 

「北の道」のアルベルゲです。

このアルベルゲはインテリア、テラス、庭の感じが心地よく、
こんな内装の家に住みたいって思えるようなところ。

ただただ落ち着く~。朝食も完璧。12ユーロ。

 

 

 

男前カフェのような

「エステージャのアルベルゲ」

暑さでやられてるに1件目のアルベルゲが開いてないってかなりがっかり。私の愛用アプリ「buen camino」で早速次の候補を調べてみた。一つだけ星(丸)が満点のところが。しかも今いるところから近い。 一つだけネックが......20ユーロ。ちょっと高い??でも行ってみよう。満点なんて超珍しいし、洗濯機あるし。  「Agora Hostel」 着いてみると、ここはカフェかって言うくらいキレイ。しかも今どきのジャンク男前インテリア。この手のインテリアは私の大好物です。少し前までは値段で迷っていたのにこの内装見たら...

 

値段が20ユーロってのが気にならないくらいのクオリティでした。
ここの朝食も完璧。
キッチンがすごくきれいでなんでもそろってます。

 

 

北欧インテリアな

「パンプローナのアルベルゲ」

今回はなんとなくたどり着いたアルベルゲ。「Plaza Catedral」名前の通り、カテドラルの前の広場に面している。評判もよさそうだし、ここにしよう。今日空いてますかって聞くと、空いているとのこと。値段が違う4種類の部屋がある私は一番安い15ユーロの部屋にした。すべての部屋朝食付き。そこで、おそるおそる聞いてみる。「このカードキー、前の宿で返し忘れちゃって......返す方法ありますか?」 「いいわよ、返しておくから。」えっ。この答えを想像してなかったから、驚いた。「本当ですかっ。ありがとうございます。」&nb...

 

共有スペースがきれいでインテリアもかわいかった。
15ユーロ~。
値段によって部屋が違うので、見てから決めるといいかと思います。

 

 

かわいい建物とかわいいベット。かわいい庭な。

「アタプエルカのアルベルゲ」

アルベルゲに着いたのは13:00ちょっと前。今日のアルベルゲは「El Peregrino」庭が広くて、新しそう。  入れるまで時間があるらしく。テラスのところで座って待つ。 時間になるとお姉さんがやってきてダイニングで受付開始。受付って感じのとこはなく、キッチンのダイニング。 8ユーロ ここはキッチンが付いている。部屋に行くと6人部屋2段ベットが二つに1段ベットが2つ。グループで1つの部屋を占領できた。     その後、買い出しに今日はファビオが作ってくれるみたい。唯一ある...

 

ここはベットのカバーが赤のチェックでかわいいかった。
8ユーロ。

キッチンは小さいけど快適です。

 

 

石積みの壁が雰囲気いい。

「ズビリのアルベルゲ」

今日は日本にいるときネットでの評判を見ながら決めていたアルベルゲをめざす。途中、かわいい宿の前でおねえさんに「アルベルゲ捜してる??」と聞かれた。すかさず、ファブリおじさんが「この子は違うアルベルゲに決めてるよ。」って答えてた。世話好きなファブリおじさん。 ズビリは小さい町なので、すぐにアルベルゲは見つかった。「El Palo de Avellano」ここは満足度が高いって評判。楽しみだ。 レセプションで、空いてますかって聞いてみる。「もちろん、泊まれますよ。パスポートとクデンシャル出して。」さらっと受...

 

2日目だったのでまだ慣れておらず十分に満喫できなかったけど、あとからじわじわと良さがわかっくるアルベルゲ。
朝食付き15ユーロ。

 

 

内装のかわいさでいったらここ

「オスピタル デ オルビゴのアルベルゲ」

今日はノープランで決めたアルベルゲ。完全に飛び込み。入口からかわいいこのアルベルゲの名前は「San Miguel」ホスピタレイロさんが唐突に「こんにちは、日本人ですか?」って挨拶してくれた。 雰囲気よさそうなアルベルゲだ。 7ユーロ。 「昨日YUさんが泊まったよ」って教えてくれた。知ってる人が泊まったって情報はなんか安心する。 今日はここにしよう。中に入るとやたら絵が一杯飾ってある。ホスピタレイロさんが描いたそうだ。イーゼルに描きかけのキャンバスが立てかけてあって、常に描いてるみたい。&nbs...

 

少し日本語話すホスピタレイロの人のよさ。
内装もこだわりを感じます。素敵な雰囲気。
7ユーロ。

 

 

ここもかわいい内装

「グラニョンのアルベルゲ」

15:00ぐらいに到着。2回目の寄付制のアルベルゲ。「San Juan Bautista Pilgrims Hostel」the教会って感じの外観。前にある木陰に寝たら気持ちよさそう。 中に入ると、アンティークな予感。まずここで靴を脱ぐ。そこでサンダルに履き替えて石の階段を上っていくと。 キッチン ダイニング かわいいっ。上に見えるのが寝るとこ。木の床にマットを敷いて寝るタイプ。寝たとき見上げると、斜めの天井が見えて、屋根裏部屋感があり楽しい。洗濯するとこも、石積みの壁が見えるいい感じの空間。そこに干す感じで。  &n...

 

寄付制のアルベルゲ。
食事の時の一体感がすさまじいです。
ベットはないけど、日本人的にはマットで床はありです。

 

 

 

次はホスピタレイロがいいアルベルゲ

 

 

家族で営んでる

「エスピノサ デル カミーノのアルベルゲ」

今日のアルベルゲは「Espinosa del Camino Hostel」最大でも10人しか泊まれない小規模のアルベルゲ。先にアルドとNI君とロベルトが到着していて、ベットも確保してくれていた。 受付には誰もいなかったのでそのままベットへ。    ここは2段ベットではなくシングルベット。 4人部屋2つと2人部屋1つ。2人部屋をNI君とアルドで使っていたので、4人部屋になる。ロベルトとモニカとベアトリーチェは家族なので一緒。あと私とファビオ。わたしにモニカ家族の部屋を譲ってくれた。ファビオだけが仲間と違う部屋...

 

宿泊5ユーロ。ペレグリーノメニュー10ユーロ。
ここの家族の人の良さ。人の良さで居心地の良かったアルベルゲ。

 

 

とにかくありがとうな

「サリアのアルベルゲ」

病院を出てから、ここに泊まろうと決めた。すべての荷物をすぐに洗って乾燥機にぶち込みたかった。 グルグル回って決めたアルベルゲ「Alma do Camino」ちょうど12:00オープンでいいタイミング。 背の高い男性が受付してくれた。 9ユーロ 洗濯機があるか質問。「YES!」「その洗濯機は高温で洗えますか?」ってさらに質問した。 「あなたはどんなトラブルを抱えてますか」 男性は優しい口調で聞いてきた。腕を見せながら説明。「南京虫にやられたっぽいので、高温ですべてのものを洗ってからベットに持っ...

 

事件が起こってる時に出会ったアルベルゲ。
9ユーロ。
振り返ってみると、水回りもよかったしキッチンもきれいだったし
総合的にいいアルベルゲ。

 

 

巨大アルベルゲたち

収容人数が多いと満ベットになる可能性が少ないです。
あと意外と設備が整ってることが多いです。

 

初日の疲れが癒される

「ロンセスバージェスのアルベルゲ」

へとへとになりながらたどり着いた初めてのアルベルゲ。「Roncesvalles Pilgrims Hostel」何が何だかわからなかったけど、アルベルゲのチョッキを着た人たちがすぐに私の元に寄ってきてくれて「泊まりたいんですが」って言ったら、「こっちに来て、まず靴を脱いでからここに並んでね。」と私でもわかる英語で丁寧に誘導してくれた。 靴が並んでいるスペースで靴を脱ぎ、サンダルに履き替えてからレセプションのあるカウンターに並ぶ。カウンターのお姉さんが「まず、クデンシャルとパスポートを出してね。」「夕飯と朝ごはんは食...

 

初日でビビってるとこにほっとする設備。
なんでの揃ってるキレイなアルベルゲ。

宿代と夕飯と朝ごはんで25ユーロ。

 

 

巨大アルベルゲってきれい

「ブルゴスのアルベルゲ」

今日の宿は「Casa del Cubo」この宿は12:00オープン。早めに着いたので、バックパックを前に並べて順番待ち。12:00になり大きなドアが開く。 外観は石張りで少し古そうな感じだけど、中に入るとモダンな雰囲気。受付はほぼスペイン語しか話せないおじさん3人組。受付すると、5ユーロだった。ここって公営? 2泊はできないって言われた。 エレベータあったり、靴置き場も大きなキャビネットあったり、さすが150人収容。 1階に何十人も座れそうなダイニング。 キッチンも2か所ある。ただし、このキッチンなん...

 

5ユーロ。公営できれいです。水回りもいい感じ。ただキッチンだけはダメ。

 

 

町に行くのに便利な

「レオンのアルベルゲ」

44km歩いた後たどり着いたアルベルゲ。「BENEDICTINAS SANTA MARIA DE CARBAJAL」    中に入ってみるとたくさんの人が待ってた。一人の担当の人が受付して、もう一人の人が会計。みんなとワイワイ話してたら、知らぬ間に自分の番になり。6ユーロ払って受付。 もう一人の女性がやってきて、部屋を案内してくれた。この女性早口なので、聞き取りが難しいです。 女性専用のルームに案内されました。たくさん並んでるベットの上の段。下はベアトリーチェ。 ここでも、不織布のシーツを配られた。荷物...

 

6ユーロ。とにかく寝るだけって感じでした。
収容できる人数の割にキッチンが狭いのが欠点かな。
街中にあるのでいろいろ見るにはもってこいの立地。

 

キッチンが充実

「ポンフェラーダのアルベルゲ」

今日のアルベルゲは「San Nicolas de Flue」175人が泊まれる巨大アルベルゲ。入口を出たところにテーブルが置いてあって、そこで受付。ファビオが着いているか確認。(朝調子が悪かったファビオはタクシーでここまで来ていた)ここのアルベルゲで間違いなさそう。 ここは寄付制。 アルドは受付時にお金を箱に入れていた。中に案内してもらう。部屋には2段ベットが2つ。アルドが下。私は上になった。この部屋にはあとイタリア人の女性が一人。 ファビオを探します。でも大きなアルベルゲのため、見つけることができず。&...

 

寄付制。
巨大アルベルゲって大空間にたくさんのベットってのが多いけど、
ここは1室4人の部屋がたくさんなのでよいです。

 

 

ベットがくっついてるタイプ

「オ セブレイロのアルベルゲ」

超 超 超つかれてセブレイロ峠の1300mのとこにあるオセブレイロのアルベルゲについた。 「O'Cebreiro Xunta」えっ。受付に人がいない。ちょっと待つ。今は14:00。受付開始時刻13:00は過ぎてる。 アルドはベットを確保できたよう。さっきまでは受付の女の人いたらしい。 30分たってもまだ来ない。続々とペレグリーノが到着し、15人ぐらいたまって40分ぐらいたったところで、受付の女の人登場。着いた順に並んでいく。なのに、アメリカ人の一人の女性。5分前に来たばかりのこの人。並ばず、2番目にサッと受付に...

 

巨大アルベルゲはいろんな人たちと再会するとこがいいです。
わいわいがやがやで楽しい。
6ユーロ。

 

 

モダンでキレイ

「ペドロウゾのアルベルゲ」

今日のアルベルゲは「CRUCEIRO DE PEDROUZO」12ユーロ 外から見える共有空間がキレイ。キッチンや、ソファーやたくさんのテーブルや椅子があって居心地よさそう。予約してたので、すんなり入ることができた。 96ベットと大きめのアルベルゲ。入ったとき自分のロッカーのカギを渡され、その番号の靴箱に靴をいれる。この靴箱、鍵もかかります。ベットはこんな感じ。あっ。今日もカティアが先に到着してる。今日もタクシーみたいです。カティアとロベルト以外はまだ到着してなかった。  ベットの横各所にベンチが置...

 

いっぱいベットが並んでるけどベットの配置が絶妙でプライバシーを確保。
トイレもシャワーもキッチンもいいです。
12ユーロ。

 

 

何泊でもできちゃう

「サンティアゴ・デ・コンポステーラのアルベルゲ」

サンティアゴ・デ・コンポステーラで何泊かする予定のアルベルゲは 「 Seminario Menor 」 256ベットある大きいアルベルゲ。ちょっと高台にある。最初の日は普通のドミトリーにした。12ユーロ。建物を上から見るとカタカナのヨの字みたいな形。中庭が2つある。 手前の方が普通のドミトリータイプ。奥の方がシングルルームが並んでるっていう造り。何か所かシャワールームとトイレがあって、意外と快適。 地下に売店まである。クロワッサンとかコーヒーも頼めるから、朝ごはんはここで十分。売店の隣に洗濯機、乾燥...

 

お店だってキッチンだってなんでも揃ってます。
12ユーロから
シングルルームがうれしかった。

 

料理が良かったアルベルゲたち

 

ビビンバ?!

「カストロヘリスのアルベルゲ」

仮設のカフェのおじさんに教えてもらったアルベルゲ。「Albergue Orion」ここ韓国人の奥さんと、スペイン人の旦那さんとでやってるアルベルゲ。たぶんご夫婦。(夫婦ってのは私の想像です)町に入ったときから、頻繁に誘導看板が置いてあって迷いません。韓国語でも書いてあるからハングル文字が書いてある看板の→をたどっていけばつきます。門を入ると中庭があってこんな感じ。かわいいです。左側の建物に入ると受付してもらえます。受付は旦那さんがしてくれました。今日の宿泊代は11ユーロそしてなんとっ。夕飯のペレグリーノメニュ...

 

部屋もキッチンもきれいだったし、なんといってもビビンバ。
宿泊10ユーロ。ビビンバ11ユーロ。

 

 

 

ピンチョスつまめる

「タルダホスのアルベルゲ」

ご夫婦と歩いてるときから楽しみだったこのアルベルゲ。「La Fabrica」入ってみるとレストラン、バルと閉設されているみたい。カウンターに誰もいなかったので、レストランの方で聞いてみる。まだ、入れないみたい。外で少し待っていると、呼びに来てくれた。一人12ユーロ。3人部屋。2段ベット1つとシングル1つ。ご夫婦と一緒の部屋になってしまって申し訳なかったけど、お二人が誘ってくれたので、遠慮なく同部屋にさせていただいた。 この部屋は去年と一緒の部屋だそう。いろんな思いがあるんだろうな。この部屋は無茶苦茶キレ...

 

宿泊12ユーロ。食事10ユーロ。
バルも経営してる宿なので、食事がいいです。
部屋にトイレ、シャワーが付いてるのも良かった。

 

 

ホスピタレイロが作るイタ飯

「ログローニョのアルベルゲ」

うっ。このアルベルゲの写真も撮ってない。すっすみません。今日のアルベルゲは「Santiago el Real Piligrims Hostel」 ここも印象深いアルベルゲだったので書いていきたいと思います。14:00に到着。アルベルゲの入り口の両サイドにはお祭りのお店が並んでいて、ちょっとわかりづらかった。グーグルマップとアプリ「Buen camino」のアルベルゲの写真を見ながら入口のドアを発見。先に到着していたファビオから「入口のブザーを鳴らすと玄関の鍵を開けてくれるよ」 ってメールをもらっていたので、なんなく第一関門突破。入...

 

寄付制。イタリア人ホスピタレイロが作るパスタが激うま。

 

 

その他の・・・

 

わぁっ。このアルベルゲでの写真がこの一枚しかないなんて・・・・。わりと好きだったのに。話に夢中になりすぎて、写真を撮り忘れるっている失態。ごめんなさい。 イタリア人たちが泊まるから来てって言ってた宿がここ「Albergue de peregrinos Padres Reparadores」このアルベルゲはなんと5ユーロだった。初めての格安のアルベルゲ。この頃は1ユーロ128円。640円。申し訳ないくらいの金額。私の部屋は8人部屋。2段ベットが4台。他の部屋はもう少したくさんのベットがおいてあった。ここで隣のベットに日本人の女性、あきこさん...

 

一番人気のアルベルゲがお休みで急遽決めたアルベルゲ。「La Fuente」 何故が入口に日本語書いてある布がいっぱいかかっててなごみます。 9ユーロ。カウンター後ろの冷蔵ケースにビールが置いてあるのを発見。チェックでしょ。これは。 案内された部屋は20人ぐらいの部屋。2段ベットが並んでいる。 今日は早く着いたので、下の段をゲット。シャワーもまだ混んでいなくてスムーズ。使い勝手も悪くない。 サロンみたいなとこに居心地のいいダイニングテーブルとソファーが置いてあってゆっくりできそう。&nbsp...

 

ヘロヘロになりながらたどり着いたアルベルゲ。「Sancho III」buen caminoアプリでは評価3。少し評価悪いなあ。って思ったけど選択肢はここしかない。10ユーロ。 グループは6人。3人部屋が2つ。3人は家族なので、残り三人は同室でってなった。 私と同室なのはファビオとアルド。2段ベットが一つと、普通のシングルが一つ。二人は私にシングルベットを譲ってくれた。一部屋を仲間たちでシェアできたので、いろいろ安心。そして、電源も取りあいにならないから意外と快適だった。 私にとってiphoneの重要度大。毎日電源...

 

やっとの思いでついた今日のアルベルゲ「Tasca Don Camino」入口がわからなかったので、隣のバルのカウンターのお姉さんに聞いてみる。「アルベルゲに入りたいんですが・・」「ここで受付です」「中みられますか?」「・・・・・」通じてない??まあいっかと思い8ユーロ支払う。 「となりのドアから入ってね。ベットは空いてるとこどこでも」入口はこっちのドアだったみたい。中に入るとちょっと暗め。ちょっと湿気っぽい。  16台のベットがぎっしり並んでた。あいてるとこが少ししかなくて、洗面所寄りの上の段を選択...

 

仲間と再会できたこのアルベルゲ 「Los Templarios」 ここは部屋によって値段が違うみたい。大部屋は8ユーロでみんなはこっちの部屋。私の前の人で大部屋は満ベット。私からは2段ベット×2台って部屋に。ここは10ユーロ。1室にトイレとシャワーが付いていて、仲間同士だったらいい宿だなここ。今回同室だったのはフランス人のおじさんと、フランス語が話せるスイスの女の人。シャワーを順番で浴びて、 さあ洗濯。どこかNI君に聞いてみると、外らしい。あったのはこれ。井戸をグレーチングでふさいだようなとこの上にに2...

 

昨日のアルベルゲの門限が早かったので、朝から移動。門限24:00ってアルベルゲにした。「San Francisco de Asis」入ったロビーに大きめのロッカーがあり、バックパックを置いておけそう。奥には鍵が付いている駐輪場みたいのがあって、自転車巡礼者にも安心。 受付のあたりは近代的な内装で新しそう。ここは10ユーロここは朝8時からは入れるので、朝早く移動しても、部屋にいれてもらえる。 部屋は2段ベット4台の部屋。一番乗りだったので、下のベットをキープできた。シャワートイレはこんな感じ。だれもまだ到着していな...

 

遅い時間の到着したので、今日は村で一番手前のアルベルゲに。「La Senda」 石積みでかわいいらしい外観。外におばちゃんが座ってて、手招きしてくれた。 6ユーロ 5ユーロの部屋もあったけど、1階でじめっとしてたので2階にある6ユーロの部屋に。 6ユーロの部屋は2段ベットが3つ。  洗濯を頼んだら、おばちゃんが6ユーロで洗濯乾燥までやってくれるとの事。今日は頑張ったから、それぐらいお願いしちゃおう。 キッチンもある。でも、材料も作る気力もないので、同じ建物にある隣のホステルに併設し...

 

15:30に着いたペレへ唯一のアルベルゲ。「Pereje」名前そのまま。外観がかわいらしいアルベルゲだ。お姉さんが受付してくれた。5ユーロ。ロベルトがすでに到着していて、案内してもらう。入口から階段で下がったところが部屋とシャワーとトイレ。おっきな部屋に16台ぐらいの1段ベットが並んでる。窓が小さくて、暗くて通気性が悪そうな部屋。窓が小さいとここわい。前に南京虫に出会ったところに似てる雰囲気。水回りに行くと、なんともレトロだ。水栓とかおもしろい形。ただ、内装はかわいくて好きな感じだ。洗濯場と干場は外にある...

 

今日のアルベルゲは「Oribio」 このアルベルゲになった理由はキッチンあり。今日もファビオがパスタを作ってくれるみたいです。2つの部屋があって、1つの部屋に2段ベットが8台ぐらい。1つの部屋は私たち7人で貸し切り~みたいになっちゃいました。 シャワーとトイレは一緒の部屋で1つの部屋につき1つしかついてません。順番に入っていきます。 今回も天気が悪いので、洗濯機を使います。お金を払って、おかあさんに頼むシステム。洗濯もシェアで頼みました。   今日は町散策もちょろっとしかなかったので...

 

今日のアルベルゲは「Ortiz」 10ユーロ サリアを過ぎてからはスペイン語が話せるベアトリーチェが予約してくれてる。  カフェも併設のアルベルゲ。9台の2段ベットが並んだ18人泊まれる。新しいみたいで、ドアとか設備機器とがか今風。男女分かれたトイレ+シャワールームが1つずつ。今日はこのアルベルゲは他の人たちがいないので、貸し切り状態。男女かまわず、空いてるとこ使っちゃってました。 気になったこれ。スイッチ。パソコンの電源マークみたいでかわいい。真ん中ポチッと押すとつきます。 洗...

 

今日のアルベルゲ。「O Apalpador Hostel」10ユーロ。 またまた、写真がこれだけしかないって申し訳ないです。ここのアルベルゲの3階が私たちの部屋でした。 3階までは階段です。2段ベットが4台で8人部屋。ちょうど8人なので、またいつものごとく貸し切り状態。 私たちがついた頃、ロベルト、カティアがついてました。珍しいなカティア。って思ったら、タクシーで来たみたいです。 今日も順番にシャワーを浴びます。ここは少しシャワーの排水が良くなくって、脱衣室の方まで床がぬれてしまいました。少し使い...

 

ちょっと前にBooking.comで見つけた「Poshtel Bilbao 」決め手は安めだったのと、グッテンハイム美術館に近かったこと。 一番安いドミトリーで18ユーロでした。 外から見える内装があまりにもかっこよくて、わくわくです。隣はバルになってて、夜の10時ぐらいまでやってます。00写真撮り忘れですが、キッチンきれいで大きいです。調理道具もばっちりそろってて、自由に使ってくださいの食材もたくさんありました。 食べるスペースもカフェっぽくていいです。 部屋はこんな感じ。ロッカーあります。寝具も清潔で...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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-アルベルゲ, スペイン巡礼