タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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アルベルゲ スペイン巡礼

初めての寄付制の宿。ログローニョのアルベルゲ!

うっ。このアルベルゲの写真も撮ってない。
すっすみません。

今日のアルベルゲは

「Santiago el Real Piligrims Hostel」

 

ここも印象深いアルベルゲだったので書いていきたいと思います。

14:00に到着。

アルベルゲの入り口の両サイドにはお祭りのお店が並んでいて、ちょっとわかりづらかった。
グーグルマップとアプリ「Buen camino」のアルベルゲの写真を見ながら入口のドアを発見。

先に到着していたファビオから

「入口のブザーを鳴らすと玄関の鍵を開けてくれるよ」

 

ってメールをもらっていたので、なんなく第一関門突破。

入口を開けてくれたホスピタレイロさんが、ベットの場所などを案内してくれた。

うむっ。いつもの感じと違っていて

その人は説明するだけで、お金を取らない

 

自分でアルベルゲを調べていなかったので、状況ものみこめず、ただ彼の案内を聞く。

 

ファビオと一緒に行動しているイタリア人のアルド、モニカ、ロベルト、ベアトリーチェたちもいて、

大歓迎してくれた。

NI君も同じ部屋。

 

シャワーの個数は少なかったけど、みんな知ってる人たちだったのでお互い譲り合って順番に浴びた。

洗濯は洗面台でやるタイプで干すとこも室内なのがちょっと難点かな。

 

 

今日のお昼ご飯はファビオが作るらしく、シャワーを浴びた後、ダイニングに呼ばれる。

ここのキッチンはきれいで広めでダイニングも大きい。

 

今日のお昼は

チーズ入りリゾット

これがまた超おいしくて、お店で食べるレベル。
イタリア人のみんなと食べるのも楽しい。

 

ただ、後でファビオがホスピタレイロに注意されてた。

「このアルベルゲでキッチンを使ってみんなで食べるときは全員分を作ってね。」

みたいな感じの事言われてた。

 

ファビオは

「申し訳ないから、余った食材は全部置いていくよ」

 

って言ってた。

 

そうかそういう主旨のとこだったんだ、ここのホスピタレイロはボランティアらしく
いろんな国籍の人たちがいた。

このアルベルゲが誰かの善意でなりたっている。
お互いが助け合う?って事?

 

ダイニングの横のスペースに大きな宝箱見たいな箱があって

ドナティーボ

って書いてあった。

 

ここにお金をいれればいいんだっと思って、

5ユーロ

を入れた。

 

 

 

 

パレードみたりして、町を散策した後は夕飯の時間。

 

今度はイタリア人のホスピタレイロが食事を用意してくれていた。

 

サラダ

トマトパスタ

ワイン

 

このトマトパスタも激うま。

イタリア人の作るものはたいそううまいことに気がついてきた。

 

今回は泊まってる人全員でお食事。

ドイツ語やら、英語やら、イタリア語やらが飛び交ってる。

隣に座っていた英語を話すお姉さんに

何にもできない人認定

されたらしく。

 

サラダをとってもらったり、パスタを持ってきてもらったり、

世話を焼いてもらっていた。

 

心の中で

「言葉が不自由なだけじゃあ。」

なんて思いながら、ありがたくお世話を受け止め。

 

ありがたくお食事を頂きました。

 

ドイツ語の方と、英語の方にはさまれ、頑張って英語を話しながら
それはそれで楽しい。

 

しかもしかも、おかねを請求されることはなく。

だれが費用を負担してくれているんでしょうか。

 

もう少しお金を入れておけば良かった。

すみません。

 

 

食べ終わった後

英語とイタリア語で

「誰かお皿を洗ってくれる人。」

ってホスピタレイロが言ったらしく。

何人かが

ハイって手をあげるも

私は、翻訳に時間がかかり出遅れ、

 

申し訳ない気持ちで皿洗いをお願いして部屋に戻った。

 

いつもは夜の9時ぐらいに就寝ってなる。

今日はお祭りでにぎやかで

夜中の2:00ぐらいまで騒がしいらしい。

昼間こんなんだった道が、夜には人がひしめき合って
みんな歩くのも大変そう。

 

子供たちの楽しそうな声も聞こえてきて、
幸せな気持ちで眠りにつけた。

 

 

 

 

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