タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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アルベルゲ スペイン巡礼

洗濯洗うとこがちょっとおもしろしい!テラディリョス・デ・テンプラリオスのアルベルゲ。

仲間と再会できたこのアルベルゲ

 

「Los Templarios」

 

ここは部屋によって値段が違うみたい。

大部屋は
8ユーロでみんなはこっちの部屋。

私の前の人で大部屋は満ベット。

私からは2段ベット×2台って部屋に。

ここは

10ユーロ。

1室にトイレとシャワーが付いていて、仲間同士だったらいい宿だなここ。

今回同室だったのはフランス人のおじさんと、フランス語が話せるスイスの女の人。

シャワーを順番で浴びて、

 

さあ洗濯。

どこかNI君に聞いてみると、外らしい。

あったのはこれ。

井戸をグレーチングでふさいだようなとこの上にに2つ蛇口が付いてて

バケツが二つ置いてあって、バケツの中で洗うシステム。

これ、一見たくさんの人たちが洗えそうだけど、蛇口が2つでバケツも2つだから結局マックス2人しか洗えない。

何人か待って洗うことができた。

干すとこはすぐそこ。

これはありがたい。洗ってすぐに干すことができる。

 

 

 

このアルベルゲはバルが閉設されてて軽いものだったら食べることができる。

フルーツやちょっとしたお菓子は売っていて、小腹はみたせる。

 

夕飯はペレグリーノメニューもある。

 

でも私はお昼にカップラーメンが食べたかったので、

バルのお姉さんに

「お湯下さい。」

って言ってみた。

答えは ダメ です。

お湯くれなかったぁ。残念。

 

もう一つのアルベルゲにお店が閉設されていると聞いて、

散策を兼ねて、行ってみた。

 

 

ちょっと変わった門扉があったり、

巡礼者(子供?)の風見鶏があったり、

そして、もう一つのアルベルゲにはかっこいい看板が付けられてた。

ここのアルベルゲの商店は小さいけど、なんでも揃ってる。

ここで、明日の分の食べ物とちっちゃいシャンプーを購入。

シャンプーがあったのは良かった。
しかも、ちっちゃい旅行用のやつ。
これは重くなくていい。

 

その時、ちょうど果物やさんのトラックが果物を搬入してた。

その中にスイカを発見。

 

スイカほしいなあってNI君とゴニョゴニョ言ってたら、

果物やのお兄さんがトラックに来てくれたら売ってあげるよって言ってきて。

 

しかも、4分の1だけ欲しいっていう私たちの希望にこたえてくれて、

切ってくれた。

 

NI君と2人でシェア。

 

また、スイカが食べられるぞ。

 

帰ってスイカをたっぷり食べた後はテラスの席でのんびり。

1.2ユーロでビールも飲める。

 

そして、wihiが強めだったので、写真のバックアップが一気にできた。

テラス席で戸谷ご夫婦と会いお話。

夕飯をご一緒することになり。

 

ここのペレグリーノメニューはパスタだけってのが選択できる。

通常のサラダまたはパスタ、メイン、デザート、ワイン又は水。

ってコースは10ユーロ。

 

パスタのみは6ユーロ。

 

私はペレグリーノメニューが多いなっていつも感じてたので、

パスタのみにした。

パンもついてたし、ワインも飲めるからこれで十分。

 

戸谷さんのご主人が

赤ワインじゃなくて白ワインをお願いしてみようと挑戦。

そしたら1本だけ白ワインにしてくれた。

なるほど、白も頼めるのか。

 

戸谷さんご夫婦はカミーノのベテラン。

まえにもフランスの道を歩いたそうだ。

そして驚くことに、今回本を出版した記念のカミーノだという事。

6/11に出版したのを見届けてから、こっちにきたそう。

Kindle

ソフトカバー(単行本)

表紙からワクワクする。

戸谷さんのお話だと、私たちが歩いている6月よりも
4月とか5月の方が麦の葉っぱが緑だし、花もたくさん咲いてるって。

他の季節に歩くのもいいかも。

 

戸谷さんから、他のカミーノ本についての感想を聞かれた。

私はファッキンカミーノが好きだって答えた。

ラフな感じでよりリアルっぽいから。

そして

人生に疲れたらスペイン巡礼

はちょっと苦手と答えた。

スピリチュアルなことはもともと苦手なんでってのと、
この巡礼でこんなにも自分が・・・・
って言われちゃうのが、ちょっとそうかあ??ってなっちゃうって。

 

そして戸谷さんと一致したのが

ドイツのコメディアンのの書いたカミーノ本

これは私は途中で読むことをやめちゃったやつ。
戸谷さんも途中でやめたって言ってた。

理由は、みなさん読んでみてください。

 

 

戸谷さんの話、ちょっと私と違う視点でスペイン巡礼をとらえていておもしろかった。

読んでみようっと。

 

 

 

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