タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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アルベルゲ スペイン巡礼

鍵に泣かされたアルベルゲ!ナヘラのアルベルゲ。

ヘロヘロになりながらたどり着いたアルベルゲ。

「Sancho III」

buen caminoアプリでは評価3。

少し評価悪いなあ。って思ったけど選択肢はここしかない。

10ユーロ。

 

グループは6人。

3人部屋が2つ。

3人は家族なので、残り三人は同室でってなった。

 

私と同室なのはファビオとアルド。

2段ベットが一つと、普通のシングルが一つ。

二人は私にシングルベットを譲ってくれた。

一部屋を仲間たちでシェアできたので、いろいろ安心。

そして、電源も取りあいにならないから意外と快適だった。

 

私にとってiphoneの重要度大。

毎日電源を確保できることはかなり大事。

 

 

ここのアルベルゲ水回りにちょっと難点。

たくさんのベットでワンフロアにトイレとシャワーが一つずつ。

少なっ。

 

しかも

 

鍵がないっ。

 

 

これはやばいっ。

「鍵がない。鍵がない。」

って騒いでたら、ファビオが誰も入らないように見ててやるよって言ってくれて。

一人だったら、ここのシャワーは恐怖でしかないな。

男の人に開けられたら、かなりの事故。

 

そして、シャワー後の洗濯も難易度高し。

たくさんのベットがあるのにワンフロアに

洗濯用のシンクが一つ。

 

で、ずっと占領してる白人のおばさん。

 

ペレグリーノじゃない感じの洗濯もので

おしゃれな麦わら帽子みたいな形の帽子まで洗ってる。

 

(その帽子今洗わなきゃだめなの???)

なんて、心の中はもやもや。

 

 

彼女は30分ぐらいそこから動かなかった。

 

やっとあいて、急いで下着とTシャツなんかを洗濯。

干場も少なかったので、譲りあって干して。

 

 

町を散策だあ。

 

みんなは疲れたから休むって言ってたから、一人で外へ。

シエスタ中・・・。

 

ちょっとつまらないので、一通り歩いてすぐに戻った。

 

 

 

 

すると、アルベルゲの鍵が開いてない。

 

そういえば・・・・・・

さっき到着したとき、スペイン語でオーナーが鍵の事を説明していた。

それをベアトリーチェがイタリア語でみんなに伝えていて。

 

その時私が聞き取れていた言葉。

二つの鍵

って言葉だけ、

わかんないから英語で説明してってオーナーに言ったら、

あなただけに後で英語で説明するって言われた。

 

それなのに、聞かずに外出。

 

そして閉めだされた。

 

中にまだみんなはいる。

開けてもらおうと、窓に向かって叫ぶけど、誰も気が付いてくれない。

ファビオに電話。

 

でも気が付かない。

 

 

 

そして思いついた。

 

私の買ったsimカードは30分以内の無料通話付き。

このアルベルゲ。壁に電話番号。

 

かけるしかない。
一つ目の電話番号にかける。

ノーアンサー。

二つ目の電話番号にかける。

 

 

女の人が出た。スペイン語しか話せないらしい。

「ノー エントランス。ノーエントランス アルベルゲ。」

言い続けててたら、

「ちょっと待ってて」(たぶんこういってた)

って言って切られた。

 

ちょっと不安。

 

でも、みんなが起きれば気が付くだろうし、気長に待とうって

 

はらをくくる。

 

 

 

数分したら、オーナーが来た。

助かった。中に入れた。

 

 

「あなたにこの鍵を渡すから、帰る時ここに返して」

「..........」

 

 

「グラッシアス。」

この時間はレストランの準備があるから、防犯上鍵を閉めてるから。
入口2つあるから、
二つのうちのこっちの鍵を渡すから。

外出るときは持ってってね。

 

って言われ、

 

また思い出す、
鍵の説明をしているときの光景を。

なんとなくそんな事を言ってた気が。

 

 

 

人にまかしちゃだめだね。

 

 

 

やっと部屋に帰ることができて、

 

シエスタ終了を待って

今度は同室の二人と出かける。

 

 

ファビオとアルドと一緒に。

アルドは薬局に行きたいって言ってて。

 

足の指とかかとにできたマメが最悪状態なのと、

膝が超痛いらしい。

 

後で見せてもらったら、強烈なマメができてて、

見ただけでヒエーってなった。

こんな状態でも頑張ってるんだあ。

 

 

私も薬局に行きたい理由が。

 

日焼けがヤバい。

 

思いっきり皮がむけてたし、ヒリヒリする。

 

薬局で聞いてみると、日焼けの後のクリーム。

18ユーロ。

 

 

はいっ。

高くて買いませんでした。

 

スーパーで探してみようって事になりスーパーへ。

ありました。

2.5ユーロのジェル。

 

これはいい。即買い。

 

ついでに明日の朝食とか、フルーツとかを買って

アルベルゲに戻る。

 

 

その後、三人でオーナーが経営するレストランへ。

9ユーロでペレグリーノメニューが食べられる。

ワイン、サラダ、メイン、パン、デザートでお腹がいっぱい。

 

なかなかな......アルベルゲでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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