タビノシタク

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アルベルゲ スペイン巡礼

モダンなアルベルゲ!レオンのアルベルゲ2。

昨日のアルベルゲの門限が早かったので、朝から移動。

門限24:00ってアルベルゲにした。

「San Francisco de Asis」

入ったロビーに大きめのロッカーがあり、バックパックを置いておけそう。

奥には鍵が付いている駐輪場みたいのがあって、自転車巡礼者にも安心。

 

受付のあたりは近代的な内装で新しそう。

ここは

10ユーロ

ここは朝8時からは入れるので、朝早く移動しても、部屋にいれてもらえる。

 

部屋は2段ベット4台の部屋。


一番乗りだったので、下のベットをキープできた。

シャワートイレはこんな感じ。


だれもまだ到着していないので、貸し切り状態。

 

このアルベルゲもアクセスがいい。

カテドラルまで歩いて5分かからない。

町をチャチャってみてから戻ってお昼ご飯を作ってみよう。

 

っといっても、ここのキッチンはコンロがない。

コンロがないってのは致命的。

 

でも、今日はネットで調べてパスタを電子レンジでゆでる方法を見つけていた。

そしてやってみた。

結果、みなさん、電子レンジでパスタは作れますよ~。

見事にアルデンテに仕上がり、今日もツナとちょっとした野菜のパスタ。しょうゆ味。

パスタソースとかしょうゆとか持っていれば、電子レンジだけでもパスタはつくれそうです。

レオンではほとんど町ブラしてたのでアルベルゲにあまり帰ってないけど、このアルベルゲは良かった。

良かった一つは

お祭りの真っただ中ベットが空いてたこと。

 

これ重要です。

 

 

実は昨日シングルに泊まりたいなあって思って、

シングルルームがある宿をまわってたんです。

そしたら、祭りだし土曜日だし空いてないって言われて。

 

でも、親切な宿のおばさんが

「あんたも、寝るとこないのは困るよね。」

って言って、町中の宿に電話をかけてくれた。

 

それでも、空いてるとこはなくて、

さらに、近所のカフェのおばさんにも聞いてくれて、

カフェのおばさんが一人のおじさんを紹介してくれた。

みんなスペイン語しか話せなくって、

親切な宿のおばさんの孫が少ししか

話せない英語で一生懸命説明してくれた。

 

おじさんの宿に行ってみることに、

おじさんの宿はシェアハウスみたいになってて、

ドイツ人の女の子が住んでて、

部屋はきれいめだったけど、キッチンには洗い物が満載で。

35ユーロって提示。

最初はみんなに探してもらった恩があるから、

決めようとおもったんだけど。

 

なかなか金額と、ホテルじゃないってことが引っかかっって

朝、おじさんにお断りにいったんです。

 

そこからは、もしベットが空いてなかったら次の町でもいいかって気持ちで

このアルベルゲに朝飛び込んだって経緯があって。

 

このアルベルゲに助けられました。

 

 

 

 

 

 

 

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