タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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スペイン巡礼 スペイン巡礼のあとで

ビルバオから地下鉄で。吊った道路が動くビスカヤ橋を見に行こう。

今日はビルバオ郊外のビスカヤ橋を見に来ます。

ビルバオと、ポルトゥガレテを結ぶビスカヤ橋は

2006年に世界で最も古い運搬橋として、世界遺産に登録。

 

世界遺産

って言葉に弱いです。

 

 

Moyua広場から地下鉄に乗ることにしました。


ビスカヤ橋へは、地下鉄L1とL2どちらに乗っても行けます。

私は行きはL2で行くことにしまいた。
切符売り場はこんな感じ。英語にもできるので、簡単に買えました。

 

L2ラインのPortugalete駅までで

1.8ユーロ

 


こんな改札から入ります。

 

ホームはこんな感じ。

Portugalete駅到着。

誘導看板をみながら下っていきます。

 

歩いていくと

Portugalete駅

で降りることを選んだ理由が。

 

この駅から下っていく道には古い街並みがあって

橋に向かう途中の風景がいい。

建物の間から赤い鉄橋がチラチラと見えてきます。

徐々に橋が見えるようになってくるので、

見えるたびに、おぉーってなります。

 

 

 

川沿いまでやってくると野菜などをおばちゃんたちが売ってました。

 

 

で、全貌が見えたビスカヤ橋。

写真で見るより高く、迫力があります。

 

 

度胸がものすごい人たちによってバンジージャンプも行われてました。

私は無理ですね。

 

 

橋の柱の下にあるお土産やさんで

上に登れて歩いて渡れるってチケットを買いました。

8ユーロ

 

 

 

お土産やさんの上にまで階段で登って

さらに上までエレベーターでのぼります。

 

上まで来ると........

 

思っていたより怖い。

あまりにも怖いので、このままエレベータで引き返そうかと思ったぐらいです。

ただ、両側を見ると素敵な景色が広がってはいます。

 

 

一緒にエレベーターに乗った白人のご夫婦と

数分間ジタバタした後、

超怖がっていた白人の奥さんが歩きだしました。

 

私は、まだ行くことができない。

橋には板が打ち付けてあるんだけど、

その板の下には何もなく、はるか下が水面。

45mも下ですよ。しかも全長160mもあるっていう、軽い罰ゲーム感あり。

板だけで自分が支えられてるってのに気が付いたとき、一気に怖くなった。

しかも板には隙間があって、下が見えちゃう。

 

 

下で道路?ゴンドラ?が動き始めました。

人と自転車と数台の車を乗せて道路ごと移動してます。

このシステムは面白い。

 

数分間迷って行くことに、

完全に腰抜けです。がっちり手すりにつかまりながら進んでいきます。

手すりから手が離せないので、

歩いてる最中の写真はありません。

 

超超 怖かったので。

 

 

 

反対側まで来たときには、どっと疲れちゃいました。

でも、鉄骨やまわりの風景は無茶苦茶キレイです。

みる価値はあります。

 

ただ、高いところが苦手な人たちは

登らない方がいいです。

 

ちなみに私は普段は意外と高いところ行ける方です。

 

 

下のゴンドラに乗る場合は、ここでチケット買うみたいです。

 

 

下までエレベータで降りてきてほっとしました。

 

帰りはL1ラインのAteeta駅から帰ります。

インフォメーションで地図をもらって向います。

こちらの駅周辺は商店もあって楽しいです。

めっちゃ安い服やさんありました。

 

Ateeta駅からMoyua広場までも行きと同じ

1.8ユーロ

 

でした。

 

 

 

 

 

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