タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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スペイン巡礼 スペイン巡礼のあとで

タイルが美しいコミーリャスcomillasの町!

サンティリャーナ・デル・マルに着いて、泊まるとこをさがそう。

最初はネット情報で見ていたシングル格安のホテルを探していた。

たしか30ユーロぐらいでシングルに泊まれるって情報。

 

住所をたどっていくと、違う名前のホテルが......。

安そうではない立派なやつ。

フロントで聞いてみた。

「そのホテルは閉鎖したよ。」

マジッ。久しぶりにシングルに泊まりたかったなあ。

 

 

 

「君に合うとこだったら、あっちにあるよ」

って地図を渡してくれた。

ホテルのフロントのお兄さんに言われた方向に行くと、アルベルゲが。

 

雰囲気いいアルベルゲ。

ここで決まり。(アルベルゲ情報、後日書きます。)

 

荷物を置き、さらなる目的地へ出発。
そこへは日帰りで行こうと思っている。

今日の最終目的地は

 

コミーリャス

 

ここにはガウディ設計の建物があるんだって、

 

アルベルゲのお兄さんに行く方法を教えてもらった。

さっき降りたバス停からバスが出るらしい。

 

こんなかわいい水飲み場の前で待つ。


帰りのために時刻表をチェック。

このバスもLA CANTABRICA社らしい。


時刻通りにバスは来ず。

来たのは10:30。

運転手さんからチケットを買って乗車。

1.5ユーロ


少し手前のバス停で降りてしまった。

町中まで歩こう。

 

 

ちょっと塩の匂いがする。

もしかしてここ、海が近い?

 

だんだんお店が多くなってきた。

建物もかわいらしい。

ツーリストインフォメーションで地図をもらって、いつものように歩きまくる。


フランスの道で見てきた建物とは、少し違う感じ。

窓が大きかったり、窓まわりの装飾がかわいい。



そして一番気になったのが、鮮やかなタイル。


幾何学で多色のタイルを外壁に張ってあると、それだけで華やか。

 

 

 

ヨーロッパのようなアラブのような独特の模様が多かった。

 

そのほかの街並みもかわいらしい。

ガウディを目的に来た町だったけど、素敵な街並みに出会えてラッキーです。


古い建物を利用した新しいお店もありました。

ショップを見て回るのも楽しい町です。



スペイン人のセンスって面白いなあ。




DIAでお昼ご飯を買い、街並みが見える木陰のベンチで食べた。

日差しが強い日だったけど、気持ちがいい。

となりのベンチでおじいちゃんがパンを食べている。

ニコッと挨拶。

これだけで、幸せな気分になる。

 

いい天気と、いい建物と、楽しそうに遊ぶ子供たちをみながら。

 

 

 

コミーリャスは北の道の途中にある町。

ノーマークだったこの町がこんなにいい雰囲気なんて、

北の道にも素敵な町がたくさんあるに違いない。


と思わせる町だ。

 

 

ガウディの建物もじっくりみたよ。

(これも詳細は次回で)

 


大きな公園の前にバス停があって、そこからバスで戻りました。

 

 

 

 

 

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