タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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スペイン巡礼 旅の準備

近場でスペイン巡礼のトレーニングをしてみるの巻。宝永山チャレンジ!

カミーノを歩き終わってから、登山欲ってやつが出てきてしまって禁断のこの山に若干興味が出てきてしまったrutaです。

禁断の山っていうのは

「富士山」

の事です。

 

私は富士市民でして、富士山ってのはいつも見えてるって身近な山です。

ただ今までは登りたいなんて一度も思った事はありません。
そして、友達や仲間なんかに聞いても私のまわりで登ったことはある人は皆無。

「富士山は見るもの」

と口をそろえて言います。

 

でも、私は登りたくなっちゃったわけです。
カミーノは人を変えるんだね。怖っ。

 

今回書いているのは、
カミーノ直後の2017年9月21日に宝永山に行ったときのです。

 

 

帰国後あれこれやってたら、富士山閉山しちゃいました。

 

宝永山まではいけそうなんで、行ってみます。

それに閉山後だとマイカー規制がなくなるので、5合目まで車で行けちゃいます。
冬は凍結するので今がチャンス。

 

富士宮口5合目の駐車場に車を停め出発。

駐車場は車でいっぱいでした。

 

ちょっと急な石がごつごつしたとこを上っていくと山小屋。
(たぶん6合目の山小屋)

この山小屋はまだやってました。

 

 

平坦な道に。

 

 

んっ??

白い矢印。

カミーノっぽい。

左側を見ると、頂上へ行く登山道みたいです。

閉山した後はこんな感じになるんですね。
でも、何人かはバリケードを突破して登っていきました。

 

 

分岐があり、宝永山までは60分って書いてあります。

1時間ぐらい余裕だねって進んでいくと、

また分岐、ここではあと55分だって。


でも、ここからが思い通りには行かなかった。


宝永山の火口のすり鉢状のとこを歩くんだけど、

そこがアリ地獄みたいな砂で、登りの時一歩踏み出すと半分下がってって感じの「365歩のマーチ」的な道だったわけで。

 

進まなくてストレスぅ。

たまらずトレッキングポール出しました。

カミーノ直後だったから脚には自信あったのに、あまりにも進まないからちょっと凹んだ。

 

やっと平らなとこ出た頃には分岐のとこから1時間以上。

もしかして、歩き方が違ってたかも。

コツがあるんだなきっと。

ずっと霧みたいな雲みたいなのに包まれてたけど、ちょっとだけ富士山の頂上が見えそうになり、

宝永山の頂上は完全にとらえたっ。

で、

 

頂上到着。

ラフな靴とラフな格好で登ってきた人たちもおり、

あのすり鉢どうやって登ったんだって疑問??

 

 

で、ちょっとやってみたかったことやってみた。

山頂でごはん。

宝永山だけど(中途半端でちょっとダサイ)

 

このモンベルの

「アルパイン サーモボトル 0.9L」

無茶苦茶使えます。

保温性能、6時間後81℃以上、24時間後61℃以上なんだって

 

当然カレーもアツアツ状態でした。

アマノフーズのフリーズドライのカレーもかなりのクオリティ。

 

宝永山山頂から富士山山頂を見る。

かなり待ったけど最後まで雲が晴れず残念。

 

 

 

帰りの下りは1歩が1.5倍になって楽ら~く。

 

 

最後さらに天気が悪くなった。

 

ピレネー超えとも、イラゴ峠とも、セブレイロ峠とも違うキツさがある富士山。いいトレーニングになりそう。

 

 

 

 

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