タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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旅の準備

フランス人の道にすべきか。北の道にすべきか。

いま猛烈に悩んでいることがあります。

どの道を行くか

フランス人の道と北の道で迷っているのですが、
各道の特徴は

フランス人の道

  • フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからサンティアゴ・デ・コンポステーラまで。
  • 780km。
  • 最初にきついピレネー越えがある。
  • 「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に登録されている。
  • 一番人気のあるポピュラーな道。
  • 宿泊施設が多い。

北の道

  • イルンからサンティアゴ・デ・コンポステーラまで。
    820km。
  • 海を見ながらのルート。
  • 起伏の多い山道や曲がりくねった海岸道もある。
  • 1日30km歩かなければならないところもある。
  • 初心者向きではない。
  • 宿泊施設が少なめ。
  • どの道より「歩いたあ」と実感でき大自然の美しさに触れられる。
  • アルスーラでフランス人の道と合流。

北の道で引っかかるとこが、
「歩いたぁ」って実感できてってくだり。

あと・・・

 

行きたい町を通るんです。

一つは

サン・セバスティアン

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ここ、「旅するスペイン語」の舞台になってるとこです。
おいしそうなピンチョがあるバルがたくさんあって、
おいしいビールが飲めそうな。あのサン・セバスティアンです。

 
それに、行くシーズンによっては

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こんな浜辺で泳げちゃいます。浜辺でビール飲めちゃいます。

 

もう一つの行きたい町は

ビルバオ

ここには

グッゲンハイム美術館があります。

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かなり好きな建築家フランク・ゲーリーが設計した建物です。
 
私の「死ぬまでにみたい建築」
ランキングで5位以内にはいっています。

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この前建築関係の展示会で、この外壁のステンレスパネルを作ったよ~。
という企業の担当者さんとお話しました。
見たいっと思っていた建物の材料が日本で作られたものだったなんて・・
鳥肌がたちました。
 
 
あっ。もう一カ所ありました。
 
ゲルニカ
 
前にマドリードにあるソフィア王妃芸術センターで
ピカソのゲルニカを見ました。
絵画にはあまり興味がないのですが、ゲルニカにはえらく感動した思い出があります。
じーっと見てると、いろんな人々の表情が見えてきて、悲しさが見えてきて。
30分ぐらい、そこから離れられなかった。
 
紛争当時ゲルニカの絵のような町がどんな感じになっているのか見てみたい。
 
 
王道のフランス人の道で
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これも見たいし。
ほんと悩みます。

 

 

 

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