タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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旅の持ち物

巡礼に使えるバックパック購入

20年ぐらい前、ヨーロッパをバックパッカーしているときは

「モンベル トライバック60」で旅をしてました。

trybag

ショルダーとしても使えて、手持ちもできて、背負えて、っていう3wayでっていう斬新なタイプ。ついでにサブバックもファスナーで切り離せるっ。
今は60ℓは売ってませんが。

当時でもバックパッカーはバックパックの人たちがほとんど。

でも、私はガバっと中身全部が見えるこのバックが好きだった

バックパックの人たちが、きんちゃく袋の紐みたいなのを緩めて奥の荷物を取り出すのに、ベットの上に荷物を広げてるのを見てて、やりにくそうだなあと思っていました。

バックパッカーでバックを背負う時は、移動の時のみ、

宿から駅までとか、駅から宿までとか、そんなに長距離は歩かないからこのバックでも背負っていられた。

20kgはあったし、背負うのが主のバックではなかったから、重心が難しい。

ヨーロッパから戻ってから、このタイプが好きすぎて45ℓのトライバックも買ってしまった。

巡礼も行けるか???と思ったけど、

 

20kmぐらい歩くスペイン巡礼に使えるものって考えたら、トライバックは辛い。

そこで静岡松坂屋の石井スポーツに行ってみた。

30~40ℓぐらいがいいと何処かに書いてあったので、そのあたりのものを何個か背負ってみる。

バックパックってこんな背負い心地がいいのかぁ!どれも快適!

その中でデザインと色が気になるもの発見。

「カリマー リッジ40」


下の方が結構空くようになってて、使いやすそう。

だけど、優柔不断なので一旦保留。

 

次の日にSWEN行ってみた。

そこで見つけました

ガバっとあくやつ

「グレゴリー J38」

使い勝手よさそうだし、バックカバーがついてるし、背負ってみたら背中とバックにいい感じの隙間があって、蒸れなさそう。

 

買っちゃいました。

初めて知りましたが、背中の長さでバックパックのサイズってあるんですね。

ぴったりサイズのを選んだら、すごくフィットして心地いい。

 

グレーに差し色のボルドー色??がかっこいい。


ガバっ

空気通ります。

 

いい感じです。

38ℓの中にすべての荷物を納めて、軽めにってとこが課題ですね。

 

 

 

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