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スペイン巡礼

レオンにガウディがいるんだって!カサ・デ・ロス・ボティネス

44kmも歩いちゃって、クタクタだけど、

レオンに着いちゃったからには行かなきゃならないところがある。

ガウディの作品で

ボティネス邸 Casa de los Botines

ってとこ。

明日でもいいじゃんって思ったけど、やっぱりすぐ見たい。

地元の人に

「ドンデ ガウディ?」

って写真みせながら聞き続けてたどり着いた。

レオン大聖堂からまっすぐの通りに面してるサン・マルセロ広場ってとこにある。

 

うわっ。

やっぱ違う。他の建物とは違った装飾が目にとまる。

 

調べてた情報では銀行で中に入れないって書いてあったんだけど、

今は博物館になってる。

 

アイアンの装飾が複雑ですごい。

ワニの彫刻も変わってるし、

ウインドの石と木の組み合わせ方も面白い。


ひねりを加えたフェンス。

平たい板にひねりを加えただけで、こんなに迫力があるフェンスになるなんて。


裏の入り口も凝ってた。

博物館の中に入ろうと思ったけど、なんとなくやめて、

ミュージアムショップのみ入る。

ガウディグッツがたくさん。やばい。欲しいのがたくさんある。

荷物増やせない。

悩みどころ。

 

 

ツーリストインフォメーションでもらった

今やってるレオンのお祭りの冊子に

博物館主催のパーティ的なものをこの建物でやってるって書いてあった。

地下のホールにワンドリンクとおつまみで3ユーロで入ることができるらしい。

12ユーロで建物内のガイド付だって。

パーティの受付に行ってみると、ガイドはスペイン語のみとの事。

地下のホールだけ見ることに、ビールとおつまみもらって。

 

ここの入り口のステンドグラスも普通とは違う。

中に入ると、地下の柱細っ。

白い大きな柱で支えて、この茶色の柱は補助的?

軽く酔っぱらいながら、ピアノ聞きながら。

ガウディの空間でビールが飲めることにひたってた。

そして、建物の前のベンチに

ガウディさん座ってます。

 

子供に頭なでなでされたりして、みんなにかわいがられてました。

ベンチがあいたスキを狙って、散歩していた親子に

「写真撮ってもらえませんか」

って頼みます。

お父さんは

「この人が誰か知ってる?」

って聞いてきました。

「もちろん、アントニ・ガウディでしょ」

って答えると、嬉しそうに、誇らしそうにしてました。

 

 

銅像だけど、ガウディと写真が取れるなんて、

大感動すぎる。

でも、おとうさん、もう少しアップで撮ってもらいたかった。

スペインで写真を撮ってもらう時、ヒキで撮る人が多いです。

私のあと、座りたそうな人がいなかったので、
少しの間ガウディさんに寄り添っていました。

そうそう、ガウディさんが持っているノートには
この建物のスケッチみたいのが書いてありましたよ。

 

 

 

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