タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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スペイン巡礼

カテドラルの屋根に登れるらしいよ!!サンティアゴ・デ・コンポステーラで。

コンポステーラ4日目。7/8。

事前にカテドラルの屋根に登れることを調べていたんで、
チケット売り場に行ってみる。

カテドラルの正面の左側の入り口。

お姉さんに

「明日の分の屋根に登れるツアーの予約したいんですけど。」

って言ってみると、

「ここでは買えません。ネットで予約してください。」

 

えっ。ネットぉ~。

めんどくさいなあ。

 

アルベルゲに戻って早速チャレンジ。

 

ここ↓

カテドラルのホームページ

 

いきなりスペイン語。無理だっ。
右上を見ると英語に変更することができた。

いろんなガイドツアーがある。

私が参加したいのは

 

「CATHEDRAL ROOF」

 

12ユーロ

ここは、巡礼者割引あり。

10ユーロ

でゲットできます。ラッキー。

 

朝一が良かったんだけど、一番早くて11:00だった。

11:00のとこをクリック。

クレジット情報などを入力して予約できた。

 

次の日、11時10分前ぐらいに昨日のお姉さんのカウンターに着いて

スマホで予約画面を見せる。

「ドアから中に入って、ちょっと待っててね」

11時ちょうどに、ガイドさんが現れた。

スペイン語のガイドさん。

2%ぐらいしか理解できない。

 

でも、裏側を見せてもらってるワクワク感あります。

 

階段を上がっていくと、ヴォールト天井が近くに見えるとこまで上ってきました。

中の足場も萌えです。

お祭りの時使う人形がおいてありました。

いきなり開けて窓の上に。

石でできてる屋根でした。

昔、アルベルゲがなかった時は巡礼者は到着後はカテドラルで寝ていたそうです。

屋根が石でできていて燃えない事から、

巡礼者たちは、巡礼に使った服などをここで燃やしていたという事です。

 

ガイドさんの言ってることは2%しかわからないので、

他の誰かが教えてくれました。

天気はあまり良くなかったですが、

サンティアゴ・デ・コンポステーラの町を一望できます。

足場とのコラボが私にはたまらなくて、

ガイドさんが説明してる間、一人でふらふら見まくってました。

スペイン語がわかれば、もっと有意義だったんだろうな。


ミサの時間が近づいてきて、下を見ると大行列。

回り込んだ広場までいっぱいでした。

 

よーく見てみたら。

ファビオとモニカとロベルトが並んでるのが見えた。

フィステーラまで歩いていったファビオとムシアからフィステーラまで行ったロベルトとモニカが、バスで一緒に戻ってきて、ボタフメイロを見ようとしてたみたい。

おぉ--。また再会できそうだ。

後でアルベルゲで会うことを約束し、ツアーに戻る。

 

ちなみに、あそこまで並んでると中には入れなかったみたいです。

 

屋根から下ってくると祭壇正面の回廊を横切る。

ここから、12:00からはじまるミサが見えた。ラッキー。

もう少し待っていられれば、ボタフメイロも見られたかも....

 

 

後日、Miちゃんが予約した時間は12:00

ばっちり、ボタフメイロが上から見えたそうです。

みなさん、予約は12:00がお勧めです。

 

 

 

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