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スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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熊野古道

熊野古道、中辺路チャレンジ⑧(熊野本宮大社の宿)英語で八咫烏ってなんていう?

熊野本宮大社でお守り買いました。
発心門王子であった女性が
「私はこのお守りを買うためにここに来ましたと言っていて
よく話を聞くと
「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦デザインした「和の守(おまもり)」が、9月22日に発売されたんだって。価格は2,000円。
で、このお守りがでるうわさが流れてから、いつ出るか、いつ出るかとファンはやきもきしていた。
との事。

片面には八咫烏の絵?あって、
もう片面には熊野古道と姉妹道提携を結ぶ、「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」のシンボルであるホタテ貝と癒しの象徴としてラベンダーがかかれている。

サンティアゴコンポステーラの事書いてあるし、買うしかないと思って手に取りました。

「おひとりさま3体まで」
と書いてあります。転売目的防止??
2000円もすることに動揺しながら買ってきました。ちなみに旦那がジョジョが好きです。
他にも何点か買いました。
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やっぱり、この通常の熊野本宮大社の八咫烏デザイン好きです。
このお守りは、わたしの
「このお守りかわいいなコレクション」
の中に入れます。
現在の一番のお気に入りは
京都の晴明神社のこれ
hon62

話が横道にそれた気がしますが。

大斎原をでて
宿に向かいます。
5分くらい歩くと
「蒼空ゲストハウス」さんです。

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ちょっとわかりづらいので、ホームページにあった地図のPDFをiphoneに入れて
見ながら行きました。

なんかとってもきれいで清潔な感じです。
和モダンなで、白木の柱、天井のダークカラーの梁。
床は明るい色の無垢の木のフローリング。
くつろげそうな雰囲気です。
入口で靴を脱いで、進んでいくと
4人掛けテーブルが2つあるダイニングスペース。
ここにはいつでも飲めるコーヒーがおいてありました。
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パソコンや本などもあり、居心地の良い空間です。

そこでこの本見つけました。

歩く旅の本 伊勢から熊野まで

熊野古道の伊勢路と中辺路の旅についておもしろくわかりやすく書かれた。
読みやすい本でした。
いろんなとこに共感できる感じで。大雲取越と小雲取越行くときに参考になります。

自分で料理もやっていいらしく、
キッチンも完備されていました。

さらに進むと、右側に洗濯機。
(これは、まじに助かります^^)
洗濯機は無料で、さらに使っていい洗剤もおいてあります。
乾燥機は300円です。90分ぐらいだったような???

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部屋にお風呂、洗面台、トイレ。あります。
これまで泊まったところは、お風呂が共同だったので、地味にうれしい。
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お部屋です。
きれいだあ。

この宿は布団などは自分で敷くシステムになっています。
自分の部屋って感じでくつろげちゃいます。

ここでこの宿の重要ポイント。

夕飯は食材を買ってきて自分で作るか。

近所に食べに行くか。

この近所に食べに行くかってとこが曲者です。

 

歩いていける近辺の食堂たちは、軒並み18:00頃にしまっちゃいます。

早っ。

私はコンビニにお弁当を買いに行くことにしました。

しかし、歩いて7分ぐらいのヤマザキデイリーさんには

お弁当はなくて、結局カップラーメンとお惣菜のコロッケという夕飯。

プラス缶チューハイ。

完全現場のおやじ食ですね。

でもなんて旅先でのカップラーメンというのはなんておいしいんでしょう。

あったまるし、適度なしょっぱさでつまみには最高です。

ってお酒が1本では物足りなくなりました。

 

ダイニングにあった自動販売機にビールが売っていたのを思い出し、

買いに行くと、日本人の女性が

いかの缶詰をつまみに缶ビールを飲んでいました。

女の子がこんなとこで、缶詰つまみに缶ビール飲んでる姿が、突き抜けている感じがして、おもしろそうな子だなあと思い私は

「ご一緒していいですか」と。

「このいかの缶詰、さっきいたイスラエル人家族にもらったんです。」

「この缶詰なにかって聞かれて、いかという英語がでてこなくて。タコならわかるんですけど」

「なんだかわかんないからあげる、ていわれてもらいました。」

なるほど、そういうことだったのか。

 

缶ビールを飲みながらいろんなお話をしました。

でも21:00になり、部屋に戻ります。ダイニングは21:00までだったんで。

 

へやに戻ればすぐ眠くなります。

熊野古道では朝早く、夜も早い。健全な生活です。

 

朝6:30に朝食をお願いしていました。

パンに、オムレツに、ベーコン、ヨーグルトなど。

ベーコンは近所のドイツ人が作ったものだそうです。

塩気が良くて、ちょーおいしい。

それにご主人が作ったオムレツがかなりおいしい。

そしてティーポットにいれた紅茶も出していただいて、

優雅な朝食となりました。

 

そこにイスラエル人のお父さんがやってきて
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奥さんと息子さんはまだ寝ているようです。

いろんな話をします.....英語で。

彼が絵を描きます。三本足の鳥。

彼「本宮で見かけたけどこれは何ですか?」

(たぶん八咫烏のことだと。)

私「........」

私「スペシャルなクロウ」

歴史も苦手で、英語のボキャブラリーのない私の精一杯の答え。

相当ひんそなお答え。

自分でも思い出すだけで、悲しい。

 

お願いです。誰か彼に詳しい本当の八咫烏教えてあげてください。

 

 

 

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