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スペイン巡礼

パンプローナの一番はここでしょ!カフェ イルーニャ

パンプローナに着いた1日目の夜、
猛烈にパンプローナについて調べていた。

ノープランで来てるから、どんな町があるのかもわかってないし
どんな建物やお店があるのかわかっていない。

今はネットがあるから、ガイドブックなくてもなんとなく調べられる。

そんな中、パンプローナの

「Cafe Iruna」

気になっていた。

しかも、ここ 旅するスペイン語 でもちらっと出てきていた。

 

 

2日目の朝一で行ってみる。

Plaza del Castillo

の広場のレストランたちの一つです。

ひと際かっこいい内装だからすぐわかった。

 

 

 

お店の前のアーケード天井こんなんだし、

 

ちょっと調べてみたら1888年に創業だそうです。
アールデコだった。なるほど。

装飾がすごいわけだ。これってみんなオリジナルかなあ??

ファサードも歴史を感じさせる重厚さ。

中に入ってカウンターに座った。

隣には今から仕事へ行こうかって感じのご婦人が
新聞を読みながらエスプレッソを飲んでいる。

かっちょいい。

私もカプチーノを注文。

お姉さんがサクッと作ってくれた。
重厚な店内とは違って、朝のバルの店員さんは気さく。


飲み終わって、

お姉さんに

「中の写真撮ってもいいですか?」ってお願いすると

「もちろんよ。」と快諾してくれた。

 

中はこんな感じ。

超かっこいいでしょ。

何年も月日を重ねた柱、天井 、照明。完全な異空間。

 

カウンターに座りながら鏡越しにみる天井も素敵だ。

広場に面している。窓の装飾もガッツリ アールデコ。

 

ここでまたお姉さんに質問。

「ヘミングウェイの席ってどこですか?」

するとお姉さん、

こっちよといいながら、わざわざ電気を付けに行ってくれた。

「ゆっくり見てってね~。」

って言いながら。

 

このドアの向こうに

ヘミングウェイがいました。

ここでいつも飲んでいたそうです。


この空間独り占めです。

私のためだけにヘミングウェイ。何気に視線があってる。

トイレのタイルの貼り方もきれいだった。

近くでみたら年代を感じるね。

いたるところに細かい装飾が施されてて、見入っちゃいます。

柱も

天井も

装飾たちも

すべて見ごたえありです。

朝の時間だったから、ゆっくり写真撮れたのかもしれません。

ラッキーでした。

 

 

 

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