タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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スペイン巡礼

真っ暗な早朝にトラブル!カミーノ10日目。

2017年6月15日 グラニョンからエスピノサ デル カミーノ 24.13km

Granon→Espinosa del camino

本日も出発

5:00

私たちのグループは他の人たちよりも早く出ることが多い。

真っ暗な中出発。

昼間は超暑いけど、朝五時は少し肌寒い時がある。

そういう時、私はアームカバーをしてる。

これだけでも十分寒さは解消される。

しかもアームカバーは簡単にとりはずしができるから、
バックパックのウエストにある小さなポケットにいつも突っ込んであって、
いつでも装着できるようにしてる。

そして、洗濯するのわすれちゃうんだけどね。

 

さすがに誰も歩いていない。

こんな真っ暗な時間にスペインを歩いてるなんて不思議。

もっと怖いかと思ってた。

 

仲間と歩いていから安心ってのもある。

 

町を抜けたときは真っ暗。

たぶん麦畑の間を歩いてるんだろうけど、ヘッドライトを消すと

まわりは何も見えない。

かろうじてみんなのヘッドライトが見えるって感じ

 

 

そんな時、大事件。

 

(ここから女性の日について書きます。男性の方々、こういう話はちょっと...って方は引き返してくださいね)

 

 

 

急にはじまったっぽい。

いつもの感じで計算すると10日以上は早い。
心の準備はできておらず、テンパる。

いままでこんな事はなかったので病気なの??

とか考えたり。

 

こんな時、まわりの人に説明するのもめんどくさい。

(イタリア語で説明できない。その単語がわからない。)

 

幸いなことにグループの一番最後を歩いていたので、

バックパックをおろして立ち止まってる。

さらに後ろを確認。

 

他の巡礼者もいないみたい。

 

チャンス。

一応取り出しやすいところに入れていた

月経カップをとりだして、つけてみた。

 

うまくいったみたい。

 

 

真っ暗なことが幸いした。

 

そこからは、ドキドキ。

早くトイレにいきたいなあなんて思いながら進む。

 

 

そしたら、ベンチがある水飲み場があるところでみんなが待ってた。

 

ファビオが

「どうしたの?」

って聞くから、

マジっっておもいつつ。

 

「ちょっとトラブル。」

と返し。

 

その後も何のトラブルか聞きたがったので、

ベアに

google翻訳で説明して、ファビオに伝えてもらった。

こういう時の日本人特有の

さっしてね 

って空気は伝わらないんだよなあ。

 

まあまあ納得したみたいだからいいけど。

 

 

歩き進むとちょっとした町にきたけど、まだバルはあいておらず。

また麦畑の中をすすみ

CASTILDELGADO通過。
この辺りからこの看板が町に入る時 に設置してあって

町の名前がわかりやすくなった。

裏に次の町まで何キロ~とか書いてある。

ここもバルはまだ開いておらず。

サンティアゴまで

あと576km

Viloria de Riojaにもあいてるバルなし。

巡礼路って犬が結構いるんだけど、

ノーリード。

でもおとなしい。

そしてまた再び麦畑。

 


そして

ベルラドってとこに着いた。

やっと見つけたアルベルゲに併設しているバル。

とっトイレ行きたい。

無事トイレにいき、何も起こってないことを確認。

 

ホッとしたら、朝食だ。
ここは、ちょっとしたピンチョスが置いてあり、おいしそう。
いつもはクロワッサンだけど、今回はピンチョスにしてみた。

飲み物はアクエリアス。

最近アクエリアスばかり。

このグループは休憩時間が少し長め。

おかげでしっかりと休憩できる。

でも、アルドだけはゆっくり休憩するタイプではなく、
あまり休憩が長いとサクッと立ち上がって、先に行くよって行くタイプ。

 

わたしはみんなに合わせちゃうので、ゆっくり休憩。

時々ファビオが、俺をとってくれアピール。

ここの教会のコウノトリ。

4つも巣を作ってる。小さい子供たちも見える。

ここで初めてコウノトリの鳴き声を教えてもらう。

ヨーロッパ人にとっては身近な鳥なんだね。

ここでエリックたちと再会。

日本人のMIちゃんも一緒にいて、今日はベルラドのプール付きのアルベルゲいくみたい。

 

 

 

 

少し話をした後、出発。

今日泊まるところはお店がないみたいで、ここのスーパーで朝食をかう。

私はバナナとフルーツを購入。

ファビオとアルドはいつもビスケットみたいのを朝食で食べている。

私はどうもこのビスケットってのが苦手。

食事って認識ができないんだよね。

イタリア人はビスケットをコーヒーとか紅茶に浸して食べてるんだど、

その食べ方もなんとなくだけど苦手。

 

私のこっちでの朝食はフルーツがメイン。

桃の小さいのが超あまくて好き。

途中でバルがあればチョコクロワッサンを食べたりってのはあるけど。

 

古い橋の横を普通に通過し

 

Tosantosも通過。

時々、ファビオがイタリアのガイドブックをみながら

何かを説明してくる。

ほとんどが聞き取れてないんだけど、

ここには山の上になにかあるらしい。

今日は時間がかかるから行けないけど、

 

見えるポイントがあるから見逃すなって言ってる。
これか!

岩を削って建物にしてる。

説明がよくわからなかったので、なにかわかんないけど

大きい建物っぽい。

これ何かなあ?

 

この辺りでNI君からメッセージ。

アルベルゲについたらしい。

アルドも先に行ってたので二人は到着。

 

 

次の町が見えてきた。

Villambista

確か次の町に泊まろうとしてるみたいだったから、もうすぐ。

ここのアルベルゲもかわいいなあ。

実は今日のアルベルゲについてはちょっとあって、

私たちのグループは昨日の夕飯の時に次はどこへ泊るか会議。

ホントはVillambistaにみんなは泊まろうとしていたんだけど、
その宿はよくないってポストキャストの恋するエスパーニャって番組で言ってて

私がそれを言ったら、ファビオは変えようって。

で、モニカがVillambistaのアルベルゲも評判悪くないよってなって。

議論の末、次の町の宿になったって経緯がある。

 

イタリア人のアルベルゲの決め方は

まずは評判。キッチンがあるかも重要で。

口コミ情報を結構調べてるから、変なアルベルゲは絶対に選んでない感じ。

おかげで、私もいい感じのアルベルゲに泊まることができてる。

 

なんで、前日に決めてから出発するのかっていうと

モニカの荷物をどこに送るかって決めておかないとダメってわけ。

 

 

エスピノサ デル カミーノについた。

町に入ってすぐ右に今日泊まるアルベルゲがある。

 

到着時間

13:00

早っ。

 

 

 

アルベルゲに寄ってから

この町?村を散策。

超コンパクト。

 

スペイン瓦のかわらしい家がポツン、ポツンとあって

雰囲気は好きな感じ。

ここでよかったかも。

 

 

 

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