タビノシタク

スペイン巡礼に向かって。旅の準備をこつこつと...。まずは熊野古道からはじめました!とうとうサンティアゴ巡礼スタート!!

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旅の準備

サンティアゴ巡礼の本読みあさってみた。

頭の中がスペインに行くことでいっぱいで、何でも知りた~い。
最近はよく経験者の人たちのブログ読んだりしてます。

ただ、知りすぎると、行ったときの感動とかが半減するかも・・とも思ったり。

本だと、写真とかの画像情報が入ってこないのがよくて、本で情報収集することにしました。

筆者によって、同じとこを見てても違うように見えてたり、
行く目的も違っていたりで、なかなかおもしろい。

男の人と女の人とでもとらえ方が違うし。
年代でもかなりちがう。

読んだ本を何点かのせておこう。

「カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅」


カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅
この筆者さんのノリ、大好きです。
旦那さんに捨てられたという筆者さん。
相当ネガティブことから始める巡礼だけど、
文面が明るいので、ただただ楽しそう。
途中、個性豊かな人たちに会っていく。
私もそんな人たちに会えたらいいな。とワクワクする本でした。
ちょっとチャラさがあるので苦手な人もいるみたいです。

「人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~」


人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~ (光文社新書)

この著者さんは、パニック障害になって仕事に行けなくなって、スペイン巡礼に行く事になったそうです。しかも3回も。

1章で基礎知識、金額、持ち物など情報を書いてあって
2章で、実際の体験談を。

少し言い回しとかが最初なれなかった、というのとスピリチュアル的な要素が感じられたかなあ。
ノリとか筋力アップとかいう感覚で行こうとしている私とは違って、真面目な感じの印象でした。

「聖地サンティアゴ巡礼 世界遺産を歩く旅」


聖地サンティアゴ巡礼 増補改訂版
日本カミーノサンティアゴ友の会で出版しているものです。
ちょっとしたスペイン語とか、基礎知識なんかがのっています。

フランスの道の各町の情報と宿泊施設の情報も。
細かい地図はありませんが、距離と街の名前が書いてある
ざっくりとした地図があります。
薄めの本なので、荷物にならなそう。

「サンティアゴ巡礼へ行こう!―歩いて楽しむスペイン」

サンティアゴ巡礼へ行こう!―歩いて楽しむスペイン
少し古い情報かもしれませんが、フランスの道の各町情報が詳しく書いてあります。
名所やお土産など。
写真があまりないけど、丁寧に詳しく書いてあるので妄想しちゃいます。
食べた料理なんかもミニ知識としてまとまっています。
泊まった宿情報や食べた所とかの情報も分かりやすいです。
時々書いてある豆知識も役に立ちそうです。
少し厚いですが、ガイドブックとしても使えそうです。
著者さんがお母さんと行った巡礼記もおもしろ可笑しくて
かなり笑いました。
母親と800km歩くなんて想像つかない。
著者さん尊敬!!

「巡礼コメディ旅日記――僕のサンティアゴ巡礼の道」


巡礼コメディ旅日記――僕のサンティアゴ巡礼の道

ドイツ人の有名なコメディアンの本みたいです。
最初は、えっ、なんだこの人って感じでした。
疲れたら途中で車使っちゃうし、宿は快適なホテル、
そして巡礼宿批判。
でも、コメディアンだからなのか物事の視点とか表現がおもしろい。
辛いこととか歩きたくない日の気持ちとか書いてあるし、
気持ちをかなり率直に表現している。
自分のいい人じゃない部分を隠さずに書いてあるので、
この人、相当正直だなって思った。
サンティアゴ巡礼は辛いとこもあるよって感じられる本。

 

「世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方」


世界遺産 サンティアゴ巡礼路の歩き方
この本写真ばっかです。
写真を見てしまうと現地での感動が・・と思っていたのですが、
パラパラっと見てみました。
あっ気になる建物発見しちゃいました。

私の現在のプランでは行こうと思っていなかった、
フランスの
サン・ネクテール教会

イソワール
ってとこの写真をみて、

これ見たら行かなくちゃじゃん。とは思ったものの
これ歩くと何百キロも増えちゃうってやつで。
う~ん。悩みます。
フランスの道以外も調べてみよう。

 

 

 

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